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2021年11月08日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉

他人(ひと)のために「結果と原因」お寺で頂いた心に沁みる言の葉

今、起こっている「結果」には、そうなるための「原因」があります。

失敗という「結果」があれば、失敗に導いた「原因」があり、成功という「結果」があれば、成功に導いてくれた「原因」があるのです。

その「原因」を我欲や偏見を取り除いて知っていくことで「正道(正しい道)」が蓄積されていくのではないでしょうか

 

そのためにも、

正しい考え、正しい見方、正しい言葉、正しい姿勢、正しい仕事、正しい生活、そして、正しいことを続けていく努力 が、欠かせないことになると思います。

 

心の眼(まなこ)を開いて正道を見極める

「おまえの目は節穴か!」と叱られたことがあります。

肉体の目は開いていても、心の眼が眠っていたら「正しいものを見ることができない」ってことです。

 

人間は他人のことはよく分析することができますが、自分のこととなると、なかなか正しく見ることができないものです。

自分自身を正しく分析するためには、心の眼を開けるようになれる努力が必要なのです。

 

「心の眼を開く」とは?!

自分を見る時も、他人を見るときのように、第三者の眼で客観的に見ると、その実態がわかってきます。

但し、客観的に見ている言いながら、その見方の中に私心(自分中心の考え)やエゴ(偏見)があっては事の真実をみることはできません。

 

私たちの普段の生活を見返してみてください。

目と耳を通して得た情報によって、蓄積された経験と知識は、実は自分の欲を土台にした価値観と偏見になっている場合が多いのではないでしょうか。

そのために、職場や家庭生活で、様々な矛盾と執着をつくり、本当の正しいもの「正道」が見えなくなっているのだと思いませんか?

だから「おまえの目は節穴か!」と叱られるのです。

 

私心やエゴを捨て矛盾や執着を蓄積しないためには「七つの正しい行いと努力」が必要になります。

それが、

正しい考え、正しい見方、正しい言葉、正しい姿勢、正しい仕事、正しい生活、そして、正しいことを続けていく努力 です。

 

心の眼を開いたとき、閉じているとき

普段の生活で眼をつむっていたら、光は射し込んでこないので眠くなってきます。

心の眼が開いているときには、光(正しいこと)を有り難く受け取ることができます。

心の眼が閉じていたら、光(正しいこと)が射し込んでも何も感じることができないどころか、眠るのにかえって光が邪魔になるのです。

 

あなたに起こった結果が失敗でも成功でも、その原因を正しく振り返えることができるように、「七つの正しい行いと努力」を続けて欲しいと思います。

そして、心の眼を開いて正道を見極めて欲しいと思います。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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