未来家「不動産売買のセカンドオピニオン」
2019年11月14日
地元(加古川)のお話
加古川市からのお願いです!道路に段差解消(乗り入れ)ブロックや、側溝の上に溝蓋を設置しないでください!
ご自宅の敷地の前や、
駐車場の出入口前の道路上に、
道路と敷地との段差を解消するため、
段差解消(乗り入れ)ブロックなどを
設置することや、
側溝の上に溝蓋を
承認なく設置することは禁止されています。
無許可で設置すると事故の原因になります!
段差解消(乗り入れ)ブロックや、
溝蓋を承認なく設置すると、
歩行者がつまづいて怪我をしたり、
自転車・バイクの転倒や
跳ね上げによる事故の原因となる恐れがあります。
また、乗り上げブロックにより
雨水の流れを止め、
排水処理ができず
道路冠水の原因になることもあります。
乗り上げブロックを設置している場合は
速やかに撤去してください!
段差の解消等は切下げ工事等を実施しましょう!
加古川市が管理する道路の側溝に
蓋掛けをしたり、
ガードレール・防護柵の撤去、
歩道や縁石の切り下げなどを行うには、
道路法第24 条工事施行申請、又は
工事施行協議により
道路管理者の承認が必要です。
なお、工事費用は、全て申請者の負担となります。
申請に必要な書類や基準など、
くわしくは以下のリンクを参考に、
道路保全課にお問い合わせください。
道路の適正な使用と安全確保にご理解、
ご協力いただきますようお願いします。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。契約書にハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
関連した記事を読む
- 2022/09/08
- 2022/09/05
- 2022/09/04
- 2022/09/03
-
専任媒介物件|加古川市東神吉町天下原134番13中古一戸建て|空家|加古川市立東神吉小学校区2026/04/10 -
専任媒介物件|姫路市安富町三坂252中古一戸建て|空家|姫路市立安富南小学校2026/04/09 -
専任媒介物件|神戸市垂水区清水が丘3丁目土地|更地|神戸市立西脇小学校区2026/04/08 -
その購入待った!不動産ポータルサイト(スーモ・ホームズ・アットホーム・etc)だけに頼るマイホーム探し2026/01/12 -
加古川市「はたちの集い(成人式)」令和8年1月11日(日)午後2時からSHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)で2026/01/11 -
柳原蛭子神社(やなぎはらひるこじんじゃ)十日えびす|九日宵えびす、十日本えびす、十一日残り福2026/01/09



