未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年09月05日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「ねばり強さ」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために動きなさい、
他人(ひと)を幸せにするために働きなさい、
この言葉(助言)を上司からいただいたのは
不動産の仕事を始めて3年くらい経ったころです。
他人(ひと)のために、と考えていても、いつのまにか自分中心に、
他人(ひと)の幸せを、と考えていても、やっぱり自分の幸せ、
10年間は、失敗や挫折の繰り返しでした。
人は、失敗や挫折の繰り返しで成長できる、と言います。
ただ、成長したいという気持ちだけでは駄目です。
そこに、ダルマのような「ねばり強さ」が必要なのです。
ダルマのような「ねばり強さ」が必要
いくら転ばされても、
その度、起き上がってくる、ねばり強さです。
必ず立ち上がっていく芯の強さです。
仕事においても、何事においても、
そう簡単に結果を出せることなどありません。
他人(ひと)のために動きなさい、
他人(ひと)を幸せにするために働きなさい、
この言葉をいただいたのは
不動産の仕事にも、ようやく慣れてきたころで
まだ20代後半でした。
そんな若僧には、
本当の意味が分かっていたかというと疑問です。
振り返ると、その意味を理解し動けるようになったのは
それから10年以上経ってからです。
失敗しても、挫折があっても、それが当たりまえ、
常に前向きに立ち向かっていけば、結果はついてきます。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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