未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年09月02日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「覚悟」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
その場その場の場当たり的に決めた覚悟は、
積み木 のようなものだと言われたことがあります。
わずかでも揺れれば崩れてしまう 積み木 です。
一度、やるんだと決めたことが貫けないのは、
その場限りの場当たり的な覚悟 だということです。
なにか後ろ向きな状況になると
腹を立てたり、落ち込んでしまうよう。
それでは、本当の覚悟とは言えない、ということです。
私も、この仕事に携わって34年になりますが、
何度、積み木を崩してきたかわかりません。
崩れる積み木
思うようにいかなければ、
惰性に流され、同じ失敗を繰り返し、
やると決めたことを、いつしか忘れ、
これでは駄目だと奮起はするものの
少し順調の兆しが見えると、ホッとして、怠けて、また惰性。
本当に、その場限りの覚悟は、いとも簡単に積み木を崩してくれます。
他人(ひと)を救うことで我が身も救われる
そんな状況が続いているときに、いただいた助言が
「他人(ひと)のために!」 という言葉でした。
意味としては、「自分のことよりも先に他人(ひと)のために動け」 です。
助言をいただいた言葉をそのまま書くと
「他人(ひと)を救うことで、我が身も救われる」
「他人(ひと)を幸せにすることで、我が身も幸せになれる」です。
自分中心に考えると、結果に一喜一憂しますが、
他人(ひと)のために、と考えると、
行なえば行なっただけ、結果が変わってきます。
この言葉を、私の 「覚悟」 として今も仕事をしています。
ときどき挫折や失敗もありますが。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
関連した記事を読む
- 2022/08/26
- 2021/11/14
- 2021/11/07
- 2021/11/06
-
ジークレフ加古川東|仲介手数料0円無料|リフォーム済|価格変更|平岡南小学校区|Room Tour2026/04/11 -
専任媒介物件|加古川市東神吉町天下原134番13中古一戸建て|空家|加古川市立東神吉小学校区2026/04/10 -
専任媒介物件|姫路市安富町三坂252中古一戸建て|空家|姫路市立安富南小学校2026/04/09 -
専任媒介物件|神戸市垂水区清水が丘3丁目土地|更地|神戸市立西脇小学校区2026/04/08 -
その購入待った!不動産ポータルサイト(スーモ・ホームズ・アットホーム・etc)だけに頼るマイホーム探し2026/01/12 -
加古川市「はたちの集い(成人式)」令和8年1月11日(日)午後2時からSHOWAグループ市民会館(加古川市民会館)で2026/01/11

