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水曜日
2018年10月15日
ブログ「未来の家」

JR山陽本線加古川駅 私の住む街、加古川の紹介です。

加古川市加古川町篠原町、そこにJR山陽本線加古川駅はあります。

 

清流加古川と船、さざ波をイメージしたブルーの曲線が美しい駅舎、加古川市の玄関口、JR山陽本線『加古川駅』です。

 

開業から120年余り、街の発展とともに駅も大きく姿を変えました。一日の乗車人員が、およそ2万2千人の加古川駅。

 

駅の構内、周辺とも、東播磨の中核都市、加古川市の玄関口にふさわしい環境になっています。

 

JR加古川駅は、山陽鉄道の駅として、明治21年(1888年)に開業しました。

JR加古川駅は、山陽鉄道の駅として、明治21年(1888年)に開業しました。山陽本線と加古川線を合わせて6番ホームまであり、山陽本線だけでも、1日300本近い電車が発着します。

 

加古川駅周辺の連続立体交差事業の高架化に伴って、平成15年5月に山陽本線が高架になり、加古川線も翌年高架新線に切り替わり電化されました。

 

旧加古川駅舎は明治43年、大阪の旧国鉄西成線、今の桜島線の桜島駅舎として建てられました。加古川駅舎として移築されたのは、大正8年のことです。

 

高架化に伴い、平成16年10月に解体されましたが、80年以上に亘って加古川市の玄関口を務めました。

 

加古川駅の構内には商業施設、ビエラ加古川があります。

加古川駅の構内には商業施設、ビエラ加古川があります。ビエラ加古川の南入口には、レトロな三角屋根の下に時計がはめ込まれています。三角屋根は、旧駅舎の三ヶ所にあって、中央部分に時計が有りました。

 

駅舎のシンボルとして、新しい駅舎にも新たに三角屋根が付けられました。天井には、昭和初期に写した旧駅舎の写真が掲げられています。

 

広さ4,000平方メートルの、このビエラ加古川には、スーパーマーケットをはじめ、中華料理屋さんやとんかつ店、和菓子屋さんやケーキ店など10店舗が入っています。

 

まち案内所、市民ギャラリー

コンコースに面した一角に、市民ギャラリーがあります。

 

観光スポットや特産品など、加古川市を総合的に紹介する『まち案内所』として、また、市民の自主的な、文化芸術活動の発表の場となる、二つの機能を持っています。

 

加古川市の姉妹都市、ブラジル、マリンガ市。

駅前には、南北とも、モニュメントが建っています。このモニュメントは、駅南広場の整備完了を受け、デザインが公募されました。

 

テーマは『水の記憶』清流加古川をモチーフにしています。その側に、江戸時代の加古川宿駅の道標が立っています。正面に西国街道播磨国、加古郡加古川駅と刻まれています。

 

駅北口には、チタン製の円錐形のモニュメントがあります。高さは12.5メートル、加古川市の姉妹都市、ブラジル、マリンガ市のシンボル、大聖堂をモチーフにしています。

 

未来に向かって躍動する加古川市の象徴として、市制55周年を記念し設置されました。モニュメントの前からマリンガ通りが北に伸びています。

 

マップ(地図)

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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