9:30~18:30
水曜日
2018年10月16日
ブログ「未来の家」

加古川市の玄関口、ベルデモール 私の住む街、加古川の紹介です。

加古川市の玄関口、ベルデモール商店街。

JR加古川駅南からまっすぐに続く通りは、加古川市の玄関口を飾る商店街です。

両脇にケヤキやコブシの並木が続き、緑が通りを潤しています。

 

ベルデモールとは、スペイン語で『緑』を表すベルデと、

英語で『木陰のある散歩道』を表すモールを組み合わせた言葉です。

 

加古川の流れを表した曲線的な石畳の車道と、

両脇の直線的な図形が組み合わされた石畳の歩道が、とてもお洒落な通りです。

 

さらに、レトロなデザインの街灯や、赤い電話ボックス、

通りに沿って設置された三つの連作モニュメントが、

ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。

 

加古川駅南の商店街の歴史は、以外と古いのです。

壱この商店街の歴史は古く、

明治21年、明石姫路間の鉄道開通とともに、

明治28年から40年代に34の店舗が出来ました。

 

鉄道の発展とともに駅前は賑わいを見せ、

昭和初期には、役場、銀行、商店などの欧風なモダンな建物が建ち並びました。

 

昭和29年にネオンアーチが完成し、

アーケードを構えた明るい商店街として戦後復興の道を歩みます。

 

昭和33年、西明石姫路間の鉄道の電化とともに、

駅前には噴水広場が造られ加古川イチの繁華街として賑わいました。

 

新しい時代の商店街、ベルデモール。

昭和41年に加古川駅前通商店街復興組合が設立され、

平成元年12月には、大型百貨店を誘致し、

専門店街『カピル21』のオープンとともに、

新しい時代の商店街、ベルデモールとして生まれ変わりました。

 

平成16年11月、寺家町(じけまち)商店街の入り口に在る、加古川産業会館に、

加古川駅南に、ミニ市役所が設置されました。

 

市民が利用しやすい駅前と言う利便性を生かして、ここには、

市民センターをはじめ、加古川市男女共同参画サンタ―、

加古川駅南まちづくりセンター、加古川駅南子育てプラザなど、

さまざまは施設が集約されています。

 

『かつめし』のイメージキャラクター、『かっつん』と『デミーちゃん』

加古川産業会館の向かい側には、

加古川名物、かつめしのイメージキャラクター

『かっつん』と『デミーちゃん』のモニュメントがあります。

 

このモニュメントは、かつめしのPRだけではく、

携帯電話のQRコードを利用して、かつめしの店をしょうかいする

『かつめしマップ』にアクセスできるようになっています。



ベルデモールは、郊外型の大型店舗の進出が進むなか、

積極的にイベントを開催しています。

 

ベルデモールは、加古川のまちづくりを推進する各種団体と連携して、

活気あふれる商店街を目指しています。

 

マップ(地図)

store

会社概要

未来家不動産(株)みらいえふどうさん
arrow_upward