9:30~18:30
水曜日
2019年12月10日
ブログ「未来の家」

令和初の加古川市公設地方卸売市場の「年末特別開放デー」は12月25日(水)~30日(月)、そして土曜日の朝は「土曜朝市」!

年末恒例!加古川市公設地方卸売市場「年末特別開放デー」です!

 

令和初の年末特別解放デーは、

令和元年12月25日(水)から、12月30日(月)の、

午前6時から11時までです。

年末も押し迫ってくると、ワクワクするのは、私だけではないと思います。

 

祝鯛や寒ブリ、正月用の食材を仕入れるのですが、

スーパーなどで購入するより3割ぐらい安い(個人的感覚です)ので、

年末のお買いものには、お得でおすすめです!

市場の雰囲気は、活気があって、ワクワクしますよ。

是非、足をお運びください。

 

年末特別開放デーは、早朝から、大賑わいです!

加古川市公設卸売市場の開放時間は、午前6時から11時までですが、

まさか、早朝から出かける人は少ないだろう、思っていたら、

毎年、早朝から市場は大賑わいになります。

「ザ!年末!」って感じです。

先日の「市場まつり」も大賑わいでした!

 

毎週、土曜日の朝は「土曜朝市」もお勧めです!

土曜朝市の開催日は、毎週土曜日です。

開催時間は、早朝~11時頃(水産は、9時頃まで、青果は、4時~11時頃)

場所は、加古川市公設地方卸売市場内の管理棟の1階、 および 各店舗です。

 

土曜朝市では、旬の果物、野菜、鮮魚、その他生鮮品等などを、

専門のバイヤーさんの説明を受けながら、一般に市販されていない高級品や

オリジナル商品、また、当日のみの限定品なども購入できます。

 

加古川市公設卸売市場の役割

加古川市公設地方卸売市場は、私たちの毎日の食生活に、欠かすことのできない生鮮食料品等(青果物、水産品及びこれらの加工品)を、全国各地から大量に集め、適正な価格で、迅速に安定供給し、地域住民の生活の安定を図るために、『卸売市場法』に基づいて、加古川市が、昭和48年に開設してくれました。


加古川市の27万人の市民、および周辺の住人の方々のため、生鮮食料品流通の基地として、その機能を円滑に発揮して、より豊富な品揃えと、適正な価格維持、そして、私たち消費者のニーズの多様化に対応できるよう努めてくれております。

 

マップ(地図)

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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