未来家「不動産売買のセカンドオピニオン」
2021年10月15日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひち)のために「投げ出さない」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
自分なりに頑張ってみたけど、
思うようにいかないので
途中で投げ出してしまう。
「一生懸命に頑張った結果だから仕方がない」と自分を慰める。
自分の中だけでは、これで済ませられるかもしれません。
でも、周りには、
それを見守っていた人、
支えてくれていた人、
その結果に期待していた人、
陰ながら働きかけ、協力をしてくれていた人がいる、
ということを忘れてはならないと思います。
誰かが手助けしてくれるという安易な心は捨てて
なかには、自分を支えてくれている人の存在を知っていても
それには気づかないふりをしながらも、
もしできなければ、
その人たちが手伝ってくれるだろう、と期待をしている。
それでは、あまりにも自己中心的な行為ではないでしょうか。
自分にはできなくても、
誰かがしてくれるという安易な心は捨てて、
何が起ころうとも投げ出さず、
結果が出るまで貫く行いの継続、
これが、求められているのだと思います。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。契約書にハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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