未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年10月13日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「目の前の道」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
俺は、「我が道を行く」と豪語する人。
私は、「周りの人の助けはいらない」と拒む人。
自分は、「このやり方でやってきた」と自負する人。
うまく物事が進んでいるときは、これで大丈夫だと思います。
でも、逆風のときには、どうするのでしょう。
今まで、自分中心で周りの意見には耳を傾けず、
ひとつの方法しか知らない状態で
壁を越えていくことができるのでしょうか。
我が道を進んできた人も、
人の助けを拒むんできた人も、
成功に執着する人も、
大きな壁にぶち当たったときには、必ず誰かの助けがあったはずです。
あるいは、助けがあったことにも気づかず、
壁を越えられたのは、自分の力だと勘違いをしているかもしれません。
与えられた道
もう少し分かりやすく言えば、
本来「一人の力だけでは何もできない」ということです。
産まれてきて今があるのは、親や家族の支え、
仕事を覚えたのは、先輩、上司の指導や教育、
今、自分が存在しているのは、経験をくれた誰かのおかげです。
神様は「越えることのできない壁は与えない」と昔から言われていますが、
それは、正道(正しい道)を歩めばこそ、越えることができる壁です。
今、目の前にある道や壁は、
成し遂げることができるからこそ、与えられた道です。
今、生かされている感謝と喜びを、心と行いに示して
目の前の道を、周りの人と和合して歩んでいくこと。
それが 「正道」だと思います。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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