9:30~18:30
水曜日
2021年01月14日
地元(加古川市)のお話

2度目の「緊急事態宣言」兵庫県の取組みと加古川市長のメッセージ

兵庫県にも「緊急事態宣言」が発令され

兵庫県全域が「緊急事態措置実施区域」に指定されました。

期間は、令和3年 1月14日(木)から2月7日(日)までです。

 

今一度、私たち一人ひとりが

医療や福祉従事者をはじめ、

私たちの健康や暮らしを支えている人たちに心より感謝し

「うつらない、うつさない」との強い思いで、

感染症対策に取り組んでいかなければ、

いつまでも、この状況が続き、収束が遠のいてしまうのではないでしょうか

 

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門会社、未来家不動産(株)みらいえふどうさん代表、清水 浩治

 

兵庫県知事のからのメッセージ

兵庫県は、年明け以降の急激な感染拡大を踏まえ、

本日、京都府および大阪府とともに、

緊急事態措置実施区域に指定されました。

 

200を超える発症数の継続、

重症病床使用率が60%を超えるなど

医療体制の非常に厳しい状況などから、

次の取組を行うことにしました。

 

県民の皆様、特に若い方々には、

緊急事態宣言下であることを強く認識していただき、

県民のいのちを守るため、さらなるご理解、ご協力をお願いします。

 

緊急事態宣言徹底要請の取組み内容です

1.営業時間の短縮等

◆飲食店は、20時までの営業、

 酒類提供は19時までとすることを特措法に基づいて要請します

◆劇場、集会場、運動施設、遊技場などの施設は20時までの営業

 酒類提供は19時までとすることについてご協力をお願いします

 

<営業時間短縮・協力金コールセンター>

◆電話番号:078-362-9844

◆受付時間:平日 9:00~17:00・・・詳細はこちら

 

2.外出自粛等

◆不要不急の外出自粛を要請(昼夜問わずです)

 特に20時以降は外出自粛を強く要請(不要不急に関わらずです)

◆緊急事態宣言対象地域などの、リスクのある場所への出入りを自粛してください

◆毎日の検温、マスクの着用などの健康管理や換気を徹底してください

◆発熱、息苦しさ、味覚異常など症状があれば、

 出勤、通学等を控え、すぐにかかりつけ医等に電話相談してください

 

3.テレワーク等の推進

◆人と人との接触機会を減らすため、

 在宅勤務(テレワーク)やテレビ会議などにより

「出勤者の7割削減」をお願いします

※テレワークが難しい職種も多いと思いますが、

 時差出勤や出勤日数を減らすなどを心がけてみてください

 

4.イベント開催要件の見直し

◆人数上限5,000人、かつ屋内にあっては収容率50%以下

 屋外にあっては人と人との距離の十分に確保してください

 

5.「5つの場面」への注意

 場面1.飲酒を伴う懇親会等
 場面2.大人数や長時間におよぶ飲食
 場面3.マスクなしでの会話
 場面4.狭い空間での共同生活
 場面5.居場所の切り替わり

 

感染リスクが高まるとされる「5つの場面」とは

「感染リスクが高まる5つの場面」は、

新型コロナウイルス対策分科会が、多くの自治体に対するヒアリングや国立感染症研究所での研究成果などを基に提示したものです。

 

1.飲酒を伴う懇親会

飲酒が伴うと、気分が高揚し注意力が低下します。

そして、聴覚が鈍磨することで声が大きくなりやすくなりますので、狭い空間に長時間大人数が滞在すると感染リスクが高まるのです。

※回し飲みや箸の共有が感染リスクを高めた例が報告されています

 

2.大人数、長時間におよぶ飲食

長時間におよぶ飲食や接待を伴う飲食、深夜のはしご酒は短時間の食事に比べて感染リスクが高まります。

大人数、例えば5人以上の飲食では大声になり、飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まります。

 

3.マスクなしでの会話

マスクなしに近距離で会話することで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まります。

※昼カラオケなどでの事例が確認されています

車・バスでの移動でも、マスクがないとリスクが高まります。

 

4.狭い空間での共同生活

狭い空間での共同生活は

長時間に渡り閉鎖空間が共有されるため感染リスクが高まります。

※寮や部屋のトイレの共用部分での感染が疑われる事例が報告されています

 

5.居場所の切り替わり

居場所が切り替わるところが比較的感染リスクが高まるのではないか。

例えば、事務所で仕事をしているときは間隔もあり、マスクをしています。

ところが休憩時間に入り、居場所(休憩室、喫煙所)が切り替わると気の緩みから感染リスクが高まります。

※休憩室、喫煙所、更衣室での事例が確認されています

スポーツジムでも、運動している間は感染対策がされているので良いのですが、更衣室などでは居場所の切り替わりで感染リスクが高まるのです。

車やバスで移動する際の車中でも注意が必要です。

 

加古川市長のメッセージ

市民の皆様へ

本日、兵庫県が新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の緊急事態措置を実施すべき区域に指定されました。

 

本市におきましても緊急事態宣言のもと、新型コロナウイルス感染症の、これ以上の感染拡大を防ぐため、次のとおりご協力をお願いします。

◆不要不急の外出自粛、特に20時以降は自粛を徹底してください。

◆飲食店等の営業は20時まで、酒類提供は19時まででお願いします。

◆マスク着用や換気、感染リスクが高まるとされる「5つの場面」に注意するなど、感染予防のための対策を徹底してください。

 

医療従事者等をはじめとした市民生活の安定確保に不可欠な業務に従事されている方々には、心より感謝申し上げます。

 

市民、事業者の皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、今一度、皆様一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い思いで、感染症対策に取り組んでいただくようお願いします。

令和3年1月13日 加古川市長 岡田康裕

 

◆加古川市の感染拡大防止に向けた対応◆

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それ以上にお伝えしたい大切な情報がある!と

私は、いつもそう思っています。

それが、このブログ「未来の家」での発信です!

 

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不動産のお取引で失敗や後悔することが無いように、

そして、もっと加古川の魅力を知っていただき、

永く加古川に住んでいただく人をもっと増やしていきたい、

私の住む街「加古川」をもっと元気にしたい、

そんな思いでいます。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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