9:30~18:30
水曜日
2019年03月08日
ブログ「未来の家」

マックスバリュ西日本は、24時間営業を全て取りやめます 加古川市内に3店舗、高砂市内に1店舗が対象です

マックスバリュ西日本では、兵庫県と中四国地方で計141店舗のうち、25店舗が24時間営業だそうですが、加古川市内に3店舗高砂市内に1店舗が、対象店があったことに驚いています。今までの24時間営業に感謝ですね。

 

加古川市内では、マックスバリュ水足店マックスバリュ北在家店マックスバリュ安田店高砂市内では、マックスバリュ宝殿店が、24時間営業を取りやめます。

 

マックスバリュ西日本では、人員不足によるサービスの低下が課題だった

マックスバリュ西日本は現在、兵庫と中四国地方で計141店舗(兵庫は79店舗)を展開していて、うち25店舗24時間営業を続けてきました。

 

しかし、接客だけでなく、商品の陳列もしなければならないので従業員の手が回らず、利用客のレジ待ちが長くなるなど、サービス低下が課題だったそうです。

 

そのため、3月21日以降、兵庫県内の15店舗を含む計25店舗で実施している24時間営業を全て取りやめます。人手不足を解消し、店内サービスの向上を目指すため、24時間営業以外の大半の店舗も、現行から営業時間を短縮するそうです。

 

マックスバリュの営業時間は、午前9時から午後10時に短縮します

3月21日(木)以降は、24時間営業を全ての店舗で取りやて、ほぼ全店舗の営業時間は、現行より約3時間短縮して、午前9時から午後10時までとなります。

 

24時間営業店舗以外の営業時間も、現在は7時~24時の営業が多いですが、開店を、午前7時から午前9時に変更し、閉店も、1~2時間早めて午後10時になるということです。

 

営業時間短縮の効果を生かして、サービスの向上など、店舗運営の効率化を目的に

営業時間短縮の効果を生かして、店頭での品切れをなくし夕方の生鮮食品や総菜を充実させるなど、サービス強化を目指すとともに、夕方に人員を集約して、売り場で従業員が利用客と接する時間を増やし、店舗サービスの向上など、店舗運営の効率化を目的としているそうです。

 

24時間営業を巡っては、コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンが、夜間一時休業の実証実験を行うと発表しましたが、、働き方の見直しの動きが広がりつつあるのでしょうか。

 

いずれにしても、サービス向上につながる取組であれば、大いに期待したいと思います。

 

store

会社概要

未来家不動産(株)みらいえふどうさん
arrow_upward