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水曜日
2020年11月04日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉

他人(ひと)のために「心の眼(まなこ)を開いて」お寺で頂いた心に沁みる言の葉

昔、おじいちゃんが、よく言っていました・・・・。

「おまえの目は、節穴か!」と

見ているようで、見ていない、ってことです。

 

肉体の目は開いていても、心の目が眠っていたら、

正しいものを見ることができない。

ってことです。

 

お寺に行って聞いてきたお坊さんが話してくれた心に沁みる、心に残るいいお話です。仏教の教えをもとに一般の生活にいる私たちに分かりやすく心の持ち方を教えてくれるお話です。

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門会社、未来家不動産株式会社 代表 清水浩治

 

心の眼で本当を見極める

心の眼で本当を見極める、どういうこと?!

 

不動産のお仕事をしていると、いろんな人に、

ご縁をいただき、たくさんの人にお会いします。

 

10人いれば10通り、100人いれば100通りの、

考え方、感じ方があります。

 

それぞれ、生まれた日や、育ってこられた環境、

出会ってきた人たち、が違います。

そのなかで、その人と今、出会うわけです。

そこで、全ての人に同じように接していたら、伝わるものも伝わりません

 

全ての人に同じように接していたら、伝わるものも伝わりません

全ての人に同じように接していたら、伝わるものも伝わりません

まず、正道(正しい道)があり、

次に、その人に近づく努力をします。

それは、その人の話を、よく聴くことです。

聴けば聴くほど、その人に近づくことができます。

 

勿論、その人自身になることはできませんが、

その人の、考え方、感じ方に近づくことができます。

そこで、心眼が開いたように感じられるのです。

 

心の眼がつむっているから、光(正しいこと)が射し込んでも何も感じません

眼をつむっていたら、光も射し込まず、眠くなってしまします。

心の眼を、開いたときには、光(正しいこと)を

有り難く受け取ることができます。

 

心の眼がつむっているから、

光(正しいこと)が射し込んでも何も感じることはできません。

それどころか、眠るのにかえって光が、邪魔になります。

 

心の眼を開いて、もっともっと、お客様に近づきたいと思います。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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