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水曜日
2020年12月09日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉

他人(ひと)のために「我(が)」お寺で頂いた心に沁みる言の葉

自分自身の「我」、我がままの「我」を立てようとするから、

まわりのことに、腹が立ったり、怒ったり、

癪(しゃく)にさわったりするのだと思います。

 

お寺に行って聞いてきたお坊さんが話してくれた心に沁みる、心に残るいいお話です。仏教の教えをもとに一般の生活にいる私たちに分かりやすく心の持ち方を教えてくれるお話です。

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門店 未来家不動産株式会社 代表 清水浩治

 

私が、俺が、自分が、の 「が」・・・「我」

車の運転中に、他の車が、割り込んできたとき ・・・・

相手が、頼んだことをしてくれないとき ・・・・

同僚が、自分より早く出世したとき ・・・・

皆さんも、いろんな、腹立たしいことを、経験されていると思います。

 

なぜ、腹が立つのでしょうか?

それは、自分の「我」を押しとおしてしまうからではないでしょうか。

 

車が割り込んできたら、「お先にどうぞ!」の気持ちで車間距離をあける、

 

相手が頼んだことをしてくれなければ、

自分の依頼の仕方がわるかったのでは、と反省する、

 

同僚が出世したら、まずは、「おめでとう!」

そして、自分に足らなかったことを振り返ってみる、
 

等々・・・・

 

不動産業界には、専門的な言葉が散乱しています。

不動産業界には、専門的な言葉が散乱しており、

そんな言葉で説明をする自分を誇らしげに、上から目線で

なぜ、この人は、こんなこともわからないんだろう、とか

なぜ、同じことばかり質問をしてくるのだろう、とか

自分のことは棚に上げ、腹立たしくなる。

 

お客様の身になって説明を怠ると、伝えたつもりが、伝わっていない。

それは、聞いていない、説明になかった、と信頼を失う。

結局、契約や、最終の取引が、できなくなり、

当事者の方(売主様、買主様)に、多大な損失や、ご迷惑を

与えてしまうことになります。(^_^;)

 

自分の「我」を滅して、もっと正しい眼で

不動産のお仕事に限らず、

皆さまの職場でも、家庭内でも、学校でも、お友達同士でも、

少しでも怒りの心が湧いてきたら、

自分の「我」を滅して、もっと正しい眼で、

すべての事象を見てみると、違った見方ができるのではないでしょうか。

 

自分の周りに起きていることは、

自分に足りない何かを教えてくれているのだと思えれば、

腹立たしいことでも、自分を変えるチャンスに思えてくるのが不思議です。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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