未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年07月23日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「尽くし損、働き損」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
人から褒めてもらったり、感謝されると
嬉しい気持ちになります。
しかし、尽くした努力が認めてもらえなかったり、
苦労が報われなかったりすると
気持ちが暗くなります。
それは、「他人(ひと)のために」にしているのではなく
「自分のために」していることではないでしょうか。
「尽くし損、働き損」に徹する「奉仕の気持ち」
そのような気持ちを繰りかえしていたら
人を幸せにして、自分も幸せになるには
なかなか、難しい道のりでしょう。
認めてもらっても、認めてくれなくても、
自分がやると決断したならば、
「尽くし損、働き損」に徹する「奉仕の気持ち」を
持ってみてはどうでしょう。
そう思うと、不思議に気持ちが楽になります。
認めてもらおうとする行動には、無理が生じます。
尽くし損に徹すれば、そこには、無理がないので、
自然と正しい判断ができます。
少し例をあげると、
私は、日曜日に奉仕活動をさせていただくことがあります。
奉仕活動といっても、早朝に駅前のゴミを拾う程度の簡単なものです。
「早朝奉仕」JR東加古川駅周辺の早朝清掃
日曜日の早朝、
ほとんど人通りもなく、
ただ、自分の意志で決めて行うのです。
駅前が綺麗になれば、それだけで良いのです。
もしかしたら、誰かが、綺麗になった駅前を見て
心地よく感じてくれるかもしれませんが、
そこには、誰かに認め欲しいとか、
頑張っている自分を見て欲しいという気持ちはありません。
だから、できるのだと思います。
「他人(ひと)のために」正しい道を歩む、という
「奉仕の気持ち」を、自らの心魂に
しっかりと刻み込んで、暮らしていきたいと思います。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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