9:30~18:30
水曜日
2017年02月01日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉

他人(ひと)のために「宿命と運命、善因善果と悪因悪果」お寺で頂いた心に沁みる言の葉

「宿命」と「運命」は、よく似た言葉ですので

同様の意味としてとらえている方も多いと思います。

同じ「命」が含まれていますが、大きな違いがあります。

また、宿命と運命につながるものとして、

「善因善果」と「悪因悪果」があります。

 

そこで今日は「他人(ひと)のために宿命と運命、善因善果と悪因悪果、お寺で頂いた心に沁みる言の葉」について書いてみたいと思います。

 

「宿命」は「宿る命(やどるいのち)」

「宿命」は「宿る命(やどるいのち)」

産まれる前から自分に宿っていることを「宿命」と言います。

 

男として産まれること、女として産まれること、

もっと深い意味でいえば、

人間として産まれたことが「宿命」です。

変えることができない「産まれながらに宿っていること」を「宿命」といいます。

 

「運命」は「運ぶ命(はこぶいのち)」

「運命」 は「運ぶ命(はこぶいのち)」

産まれてから、自分が経験し、行った事実が蓄積されたことが原因となって、今、現実に起こっている現象が過去から見た「運命」です。

 

「運ぶ命」ですから、自分の力で運び、動かし、コントロールができます。

どんな人と出逢い、どんな経験をして、

どこの学校に行って、どんな仕事に就いて、

誰と巡り会い結婚するのかは、

自分が行ったことが 「原因」 なって導かれた「結果」です。

それが「運命」です。

 

善因善果、悪因悪果、だから運命は変えられる。

「善因善果(ぜんいんぜんか)」は、良い原因は良い結果を導く、

「悪因悪果(あくいんあっか)」は、悪い原因は悪い結果を導く、

という意味です。

 

自分が経験し、行った事実が蓄積されたことが原因となって、

今、起こっている現実が、過去から見た「運命」と言うことは、

善因善果で、自分の運命を良いものに変えるのです。

 

自分のこれからを良いものにしていくためにも、

自己中心で、自分のことだけしか考えず、

目の前のことに囚われることの無いよう、

常に「他人(ひと)のために!」を心魂に刻んでいきたいと思います。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
store

会社概要

未来家(みらいえ)不動産株式会社
arrow_upward