未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年08月17日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「相手の大切なもの」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
一匹の虫が、露に濡れた葉っぱの上にいます。
人の目には、わずかな雫(しずく)でも
小さな虫にとっては、大切な生命をつなぐ貴重な糧なのです。
露に濡れた葉っぱを疎かに扱ってはいけません
他人(ひと)が一番大切にするものを
疎かに扱ってはいけません。
自分にとっては些細なことかもしれません。
しかし、
その人にとっては、今まで大切にしてきたものかもしれません。
或いは、心に決めた拘りかもしれません。
それを、疎かにすることで、
その人との繋がりは、簡単に切れてしまいます。
他人(ひと)が一番大切にするものも尊重していく
あなたが一番大切にしているものを
他人(ひと)に、ぞんざいに扱われたとき、
どんな気持ちになるのか、想像してみてください。
そして、その人に、
どんな思いを抱き続けるのでしょうか。
他人(ひと)が一番大切にするものを
「他人事(ひとごと)ではない、自分事」 と心を運び
自らも尊重していくことが、
心と心を信頼で結ぶための
最低限のはからいではないでしょうか。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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