未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年08月22日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「自己と利他 」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
「自分が幸せになってこそ他人(ひと)に幸せを与えられる」
それとも
「他人(ひと)を幸せにしてこそ自分の幸せがある」
自分の幸せが先か、他人(ひと)の幸せが先か、
その思いは人それぞれ異なると思います。
私の思いは、このブログでもお伝えしていますが後者でいます。
幸せの思い
今、携わっている不動産のお仕事では
特に、「他人(ひと)を幸せにしてこそ、自分の幸せがある」ことを実感しています。
売主様が、並々ならない思いで決断された不動産の売却できたときに
あるいは
買主様が、将来を夢見て決断され、良い不動産に巡り合えたときに
それぞれの思いが遂げられたときには、
良い仕事ができたと思います。
そして、その後に
「ありがとうございます」 のお言葉とともに
報酬(仲介手数料)をいただくことができるのです。
いやいや、
「高い仲介手数料を稼ぐために仕事をしていんやろ」と言われるかもしれません。
勿論、仲介業の仕事の糧は、手数料です。
しかし、思いを誤り、自己中心的に手数料の額にとらわれると
まとまる商談であったとしても破断をまねき、
成約の可能性は低くなると実感しています。
これは、失敗した経験から学んだことです。
他人(ひと)のために過ごすことができたか!?
今日一日、「他人(ひと)のために!」の思いで
悔いのない行動が出来たか、
漠然と、一日を過ごしていないか、
ただ、無意味に一日を過ごしていないか、
自問自答をしています。
これからも、明日につなぐ今日の行いを大切に
積み重ねていきたいと思っています。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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