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水曜日
2020年10月22日
地元(加古川市)のお話

加古川市「妊婦応援タクシー料金助成」妊婦さんにタクシー料金助成券1万円分を配布!

加古川市では、新型コロナウィルス感染症対策として、公共交通機関の利用に不安や負担を抱える妊産婦さんに対し、タクシー料金助成券「1万円分」を配布してくれます!

タクシー料金助成券は、500円券が20枚です。

妊娠中の健診受診などの

外出時や、産後赤ちゃんを連れてのお買い物等に利用できます。

 

そこで今日は、加古川市「妊婦応援タクシー料金助成事業」について書いてみたいと思います。

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門店 未来家不動産株式会社 代表 清水浩治

 

「妊婦応援タクシー料金助成券」の対象者

◆加古川市に住民票がある方で、令和3年3月31日までに妊娠の届出を行った人

◆妊娠の届出時の出産予定日が令和2年10月1日以降の人

 

※妊娠の届出後に出産予定日が、令和2年10月1日以降に変更になった場合は、下記までお問い合わせください。

※加古川市外に転出した場合、妊婦応援タクシー料金助成券は無効となり以降は使用できません。

 

「妊婦応援タクシー料金助成券」の交付方法

◆令和2年11月1日以降に妊娠届出をされる人は、妊娠届出時に窓口で交付します。

◆加古川市に転入された妊娠中の人は、

加古川子育て世代包括支援支援センターか、

東加古川子育て世代包括支援支援センター「ぽかぽか相談室」で

転入妊婦の届出をしてください。

住民登録完了後、交付します。

 

※令和2年10月31日までに妊娠届出又は転入妊婦の届出をされた人は自宅に郵送します。

 

「妊婦応援タクシー料金助成券」の申請場所

◆加古川子育て世代包括支援支援センター

(加古川市役所 育児保健課内)

【受付日時】月曜日~金曜日 8:30~17:15

【休業日】 土、日、祝日、年末年始

 

◆東加古川子育て世代包括支援支援センター「ぽかぽか相談室」

(イオン加古川店2階 東加古川市民総合サービスプラザ内)

【受付時間】10:00~17:30(土日祝も対応日あり・休業日を除く)

【休業日】毎月第1、3、5日曜日 偶数月の第2土曜日 年末年始

 

「妊婦応援タクシー料金助成券」の使用方法

◆使用できる人

妊産婦もしくは赤ちゃんが同乗する場合に使用でき、家族の同乗が可能です。

いずれの場合も母子健康手帳とタクシー料金助成券の提示が必要です。

 

◆使用方法の例

妊婦本人のみが乗車:(〇)
産婦本人のみが乗車:(〇)
産婦本人と赤ちゃんが乗車:(〇)
赤ちゃんと父が乗車:(〇)
赤ちゃんと祖父母が乗車:(〇)
妊婦本人と友人が乗車:(〇)
祖母のみが乗車:( × 使用できません)

 

◆使用できる場所

乗車または降車のいずれかが加古川市内となる移動にご利用ください。

JR土山駅、JR宝殿駅周辺は一部市外ですが、加古川市内とみなします。

 

◆使用方法

乗車時に、母子健康手帳を乗務員に提示のうえ、タクシー料金助成券が使用可能かご確認ください。

お支払いの際に、タクシー料金助成券を乗務員へお渡しください。

1回の使用に枚数制限はありませんが、乗車料金を超えての使用はできません。

(例)1,950円の場合、3枚(1,500円)までは使用できますが、4枚(2,000円)は使用できません。差額の450円は自己負担となります。

 

◆使用できる期間

窓口交付後(郵送の場合、タクシー料金助成券が自宅に届き次第)~令和3年12月末日

 

「妊婦応援タクシー料金助成券」の注意事項

◆登録タクシー会社でのみ利用できます(登録タクシー会社は調整中です)

◆償還払いはできません

 必ず助成券の交付を受けてからタクシーに乗車ください

◆加古川市外に転出された場合は利用できません

◆紛失された場合は再交付はできません

◆不正使用があった場合は使用助成額を返還していただきます

 

※お問合せ先:育児保健課 子育て世代包括支援係

※電話番号:079-427-9217

◆加古川市ホームページ

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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未来家不動産(株)みらいえふどうさん
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