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2017年12月17日
ブログ「未来の家」

44年越し!『沖浜平津線』約4.6キロの幹線道路整備が完了

『沖浜平津線』

慢性的な渋滞の解消と、歩行者や自転車利用者の安全性の向上を目的とした、高砂市の南北を結ぶ幹線道路 『沖浜平津線』 の整備事業が、『小松原工区』約710mの完成により、全線の整備が完了しました。

沖浜平津線の整備事業は、1973年(昭和48年)に始まりました。

『沖浜平津線』の整備事業は、1973年(昭和48年)に始まり、国道2号から高砂市臨海部までの約4.6キロメートルの区間を、なんと、44年の年月 をかけて、整備が行われてきました。

 

総事業費約180億円を費やし、全区間を8工区に分け、道路脇の用地を買収することで、片側1車線だった道路を、片側2車線に広げ、整備前、歩行者は車道の端を歩いていましたが、安全に歩ける歩道と、自転車専用道路も設けることができました。

 

最後の『小松原工区』は、国道250号と交差する古新西交差点から、南に710メートルの範囲でした。

『沖浜平津線』完成式典

そして、12月16日の土曜日には完成式典が、小松原工区である荒井町小松原で開催されました。完成式典には、完成を心待ちにしていた地元の方々、そして、園児らも参加して、完成を祝い風船を、大空に放っていました。

 

整備前の古新西交差点は、国道250号に入る車などで、慢性的に渋滞が発生していましたが、これからは、加古川バイパスや国道2号線、明姫幹線への進入がスムーズになり、歩行者も安心して通行ができるように、なるのではないでしょうか。

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