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2018年06月14日
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初めての沖縄旅行 1日目 琉球王国の歴史や文化を伝える雄姿、まさしく沖縄のシンボル『首里城』

加古川市の不動産会社の親睦旅行で、6月12日(火)と13日(水)の一泊二日で、沖縄に行ってきました。『えっ!』って言われるかもしれませんが、私にとっては、初めての沖縄旅行です。

 

一日目は、首里城、勝連城跡、うるま海中道路、

二日目は、ガンガラーの谷、斎場御嶽(せーふぁうたき)、道の駅かでな、国際通り・・・・です。

 

どのコースもけっこう歩きましたので、いい運動にもなりました。私自身は、思っていた以上に感動した旅行だったので、ひとつずつ紹介してみたいと思います。

 

まずは、琉球の歴史と文化が育んだ稀代の古城施設『首里城』です。

鮮やかな朱色に彩られた首里城は、琉球王国の歴史や文化を伝える雄姿そのもので、まさしく沖縄のシンボルって感じがしました。

 

沖縄県はそもそも琉球国という王制の国でした。もちろん、ご存知ですよね。

 

日本と中国(明・清)の両属体制など、歴史的には、いろいろ奥深いものがありますが、琉球王国は、1429年から1879年までの450年間にわたり存在した王制の国です。中国や日本、東南アジアとの盛んな交易により、琉球独自の文化が育まれ、その王国の政治や外交、そして文化の中心として栄華を誇ったのが、首里城です。

 

首里城は正殿を中心とした、広大な国営公園です。

那覇市内を一望できる高台にあり、景勝地でもあります。

 

正殿のほかにも、緩やかな坂道を登っていくと、最初に見えてくる『守礼門』。尚清王時代(1527~1555)に創建。守礼(しゅれい)とは、「礼節を重んじる」という意味で、門扉の上には「守禮之邦(しゅれいのくに)」と書かれています。

 

守礼門を過ぎると、歓会門(かんかいもん)が見えてきます。琉球王朝時代、首里城には中国皇帝の使い「冊封使(さっぽうし)」が招かれ、歓会門は、一行を歓迎するという意味を込めて名前がつけられたそうです。

 

機会があれば、もう一度訪れたい『首里城』

ほかにも、世界文化遺産に登録された貴重な歴史的文化財を巡ることができますが、今回の旅行は、一泊二日の強行軍でしたので、その一部しか見ることが出来ませんでした。

 

将来、行ける機会が有れば、時間を掛けてゆっくりと見てみたい首里城です。

 

次回は、勝連城跡をご紹介します。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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