9:30~18:30
水曜日
2018年06月19日
ブログ

時の流れが違う、そして異空間の世界、生命の神秘をたどる旅、カンガラーの谷

沖縄旅行、2日目です。

ガンガラーの谷は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が、崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森です。約1万8000年前に生きていた 『港川人』 の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われているそうです。

 

谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1キロメートル。ガイドツアーの所要時間は、約1時間20分かかりました。足を踏み入れて初めて気づく、これはいい運動です。

 

『ガンガラーの谷』のツアー

バスの駐車場から少し歩くと薄暗い洞窟が見えてきます。『ケイブカフェ』と言う『ガンガラーの谷』の入り口にある、オープンカフェです。洞窟のカフェ内は、こんな感じでした。本物の洞窟でお茶するのは非日常的ですね。

 

ツワー開始前には、ガイドさんからの説明を受けます。

ツワーは、『ガンガラーの谷』の豊かな自然や、考古学、民族学的にも価値ある場を守るために、そして、多くの体験や体感を楽しめるように、専任のガイドさんがついてくれます。ツワー開始前にガイドさんからの説明を受けました。

 

ツアー時には、水筒をもらいます。歩きながらさんぴん茶が飲めるのですが、これは、暑さや熱中症対策とのこと・・・・心遣いに感謝です。

 

イナグ洞 が見えてきます。『イナグ』とは女性を意味します。

それでは洞窟を、くぐってツアーが始まります。川や森が広がる自然の中を歩きます。

 

イナグ洞 が見えてきます。 『イナグ』 とは女性を意味します。イナグ洞では、良縁や安産など、命の誕生を願う信仰の場所として、離島からも拝みに来る人がいるほどの本物のパワースポットです。

 

この奥に見える洞窟がイナグ洞です。中には入ることができないのですが、ガイドさんが見せてくれたフリップにある、女性をイメージする鍾乳石があるそうです。

 

イキガ洞です。『イキガ』とは男性を意味する沖縄の方言です。

少し川沿いに歩くと『イキガ洞』です。『イキガ』とは男性を意味する沖縄の方言です。ランプを灯しながら鍾乳洞を進むと、巨大な鍾乳石が姿を現します。

男性です。

大主(ウフシュ)ガジュマル

イキガ洞を出て今にも落ちてきそうな巨石をくぐると、ツアーの参加者に最も人気がある巨木、推定樹齢150年の、大主(ウフシュ)ガジュマルが迎えてくれます。

 

大主ガジュマルを抜けると、最後には、森を見渡すツリーテラス(展望台)に着きます。洞窟を抜けてからの景色は、なんとも言えない気分転換です。

 

ただし、このテラスは、スタッフの手作りなので、いつ落ちるかわからないそうです。・・・・ガイドさんのジョークでした。

武芸洞と、その人骨が発掘された石の棺跡

最後に、約2万年前に実際にこの地に生きていた旧石器時代の人類、港川人古代人が住んでいた跡とされる武芸洞と、その人骨が発掘された石の棺跡も見ることができました。

 

ここまでの大自然とは・・・・!!

マイナスイオンをビンビンに感じながら、ツワーは無事、終了しました!

 

次回は、青い海を目の前にしながら食べる、もずくそばの店『沖縄くんなとぅ』の紹介です。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
store

会社概要

未来家不動産(株)みらいえふどうさん
arrow_upward