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水曜日
2018年11月30日
ブログ「未来の家」

漕艇センター 私の住む街、加古川の紹介です。

加古川市上荘町井ノ口、そこに、漕艇センター(そうていせんたー)はあります。

 

川幅が広く穏やかな流れの加古川。

 

その加古川に、ボート競技レガッタを通じてスポーツを楽しむ拠点、加古川市立漕艇センターがあります。

 

日本ボート協会公認のB級コースが5レーン

加古川大堰の建設により、川幅と水深が保たれた加古川に、平成8年、漕艇センターが建設されました。

 

公認コースは、1000メートルが5レーンあり、国体など全国大会も可能な日本ボート協会の公認コースB級の認定を受けています。

 

宿泊施設は、50名までの宿泊に対応でき、加古川市内はもちろん、市外の学校や漕艇部の合宿練習などに利用されています。

 

漕艇センターの艇庫、たくさんのボートを保有!

艇庫には多くのボートが並んでいます。

 

一人でオールを漕ぐシングルスカル艇が9艇、二人の漕ぎ手がオールを持つ、ダブルスカル艇が11艇、四人の漕ぎ手がそれぞれ一本のオールを持ち、舵を取るコックスが乗り込むナックルフォア艇が16艇の他、40艇余りのボートを保有しています。

 

また、筋力トレーニングのためのエルゴメーターも設置されています。

 

ボートの貸出し、初心者向け体験教室もあります。

漕艇センターでは、気軽に親しめる機会を広めようと、ボートの貸し出しや、初心者向けの体験教室などが開かれています。

 

四人で漕ぐナックルフォアは初心者向けで、市民レガッタなどに使用されます。

 

ボートの進行方向に向かって、先頭からバウ、2番、3番、整調と呼ばれる四人の漕ぎ手が並び、船尾に舵取りのコックスが乗り込みます。コックスは、舵を取るだけでなく、漕ぎ手に掛け声をかけ、様々な指示をだします。

 

ボートを漕ぐには、チームワークが大切です。

 

加古川市民レガッタ! キャッチ、ロー!

オールで水をつかむ動作をキャッチ、漕ぎ切って水からオールを付きだす動作をフィニッシュといい、キャッチとフィニッシュを合わせて、キャッチ、ローと掛け声をだし、ボートを漕ぎます。

 

チームが一丸となり呼吸が揃ったとき、初めて感じられる一体感、また、水面を滑るように進む爽快感は、レガッタの醍醐味です。

 

平成2年に始まった、夏の恒例行事、加古川市民レガッタは、年々参加者も増え加古川市を代表するスポーツとして親しまれています。

 

キャッチ、ローの掛け声とともに、力強く水面を進むレガッタ艇、応援する人も熱が入ります。

 

加古川市立漕艇センターで、ボートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

マップ(地図)

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