9:30~18:30
水曜日
2018年12月03日
ブログ「未来の家」

みとろフルーツパーク 私の住む街、加古川の紹介です。

加古川市上荘町見土呂、加古川市の北部、見晴らしの良い丘に、農業と豊かな自然に親しむことができる施設、みとろフルーツパークがあります。

 

この施設は、平成11年に、都市と農村の交流、農業の振興と地域の活性化を図るためにオープンしました。

 

ひときわ輝くクリスタルアーチのガラス温室には!

丘の上に、ひときわ輝くクリスタルアーチは、冬でも25度以上に保たれる、ガラス温室です。温室内には、150から200種類の植物が育ち、そのうち果実の木は27品種あります。

 

ユニークな形の『ルリゴクラクチョウカ』、世界最大の果実『パラミツ』、鮮やかな色の『ハイビスカス』、背の高いヤシやパパイアなど、園路を巡ると南国気分を満喫できます。

 

みとろフルーツパークには、飽きない楽しみが!

芝生広場前の、バーベキューガーデンには、八基のブースがあり、テーブルや椅子、ガス設備が整っています。

 

小高い丘の上には、子どもの遊び心を掻き立てる、木製のジャングルジムがあり、階段を上がると、フルーツパーク全体が一望できます。

 

みとろフルーツパークの、観光農園では、ジャガイモやサツマイモ掘りなどが、体験できます。

 

また、毎年4月下旬には、玉ねぎ収穫祭が行なわれ、春の訪れとともに、玉ねぎ堀りを楽しむ多くの家族連れで賑わいます。

 

八塚古墳群の小高い丘には、橋の展望台があります。明石海峡大橋をイメージした造りの展望台で、加古川大堰や遠くは、明石海峡大橋が望めます。この丘は、4月頃に、コバノミツバツツジが見ごろを迎えます。

 

パーク内には、梅園、すもも園が広がり、早春にはピンクや白色の花が咲きます。端午の節句の頃、梅林の上空には鯉のぼりが泳ぎます。

 

加古川ふるさと自然の道で、ウォーキングを!

みとろフルーツパークの北に位置する、ウォーキングセンターは、ウォーキングコース『加古川ふるさと自然の道』を結ぶ拠点として、休憩室やシャワー室を備えた施設です。

 

『加古川ふるさと自然の道』は、自然や文化、歴史にふれ合える、ウォーキングセンター周辺の道を歩くルートが、5コース設定されています。中でも、ピクニックの道は、気軽に楽しめる一番の人気コースです。

 

ウォーキングセンターの南には、全長30メートル、天然芝の芝滑りの丘があります。段ボールのそりで滑ると、スリルと爽快感がたっぷりです。

 

みとろフルーツパークで、くつろぎの時間を!

みとろフルーツパークに隣接している、みとろ観光果樹園では、四季折々に果物が実り、スモモやブドウ狩り、栗ひろいなど、旬の味覚の味わえる観光農園です。

 

緑あふれる山々、澄んだ空気の中で、新鮮なフルーツを味わい、くつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

マップ(地図)

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