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水曜日
2018年12月11日
ブログ「未来の家」

加古川ウェルネスパーク 私の住む街、加古川の紹介です。

加古川市東神吉町天下原、そこに、加古川ウェルネスパークはあります。

 

加古川市は、市民がこの街で生きる喜びを感じることができる、『人、街、自然が調和したまちづくり』を目指し、平成12年6月8日に『ウェルネス都市宣言』を行いました。

 

ウェルネス都市宣言に先立ち、平成11年11月3日にオープンしたのが『平荘湖』の西、『黒岩山』の麓のなだらかな斜面に建つ、『加古川ウェルネスパーク』です。

 

加古川ウェルネスパークは『ウェルネスセンター』『図書館』『音楽ホール』の三つの施設と、広大な公園を備えた複合健康文化施設です。

 

ウェルネスセンター

『ウェルネスセンター』では、マシンやプールを利用した各種セミナーが開かれ、個人に合わせたアドバイスを受けることができます。

 

明るく開放的なマシンジムでは、多くの人が、外の景色を眺めながら、体を動かしています。

トレーニングスタジオでは、初心者から気軽に参加できるプログラムが用意されていて、リズムに合わせて、楽しくエアロビクスなどが体験でします。

フィットネスプールでは、有酸素運動を取り入れたアクアビクス教室や、水中ウォーキングなど、体に負担をかけずに運動ができるため、多くの市民が参加しています。

また、全身浴や半身浴、サウナなどを完備した、リラクゼーションゾーンも人気の設備です。

セミナールームでは、中高年に向け開かれる、健康づくりと栄養バランスに関する講座が好評です。

図書館と、音楽ホール『アラベスクホール』

図書館には、運動やスポーツに関する入門書や、身体や心の健康づくりに役立つ書籍などを中心に、20万冊以上が所蔵されています。

 

音楽ホールは、『アラベスクホール』と呼ばれています。『アラベスクホール』と言う名前は、公募によって名づけられました。アラベスクは、作曲家『ドビュッシー』作の『二つのアラベスク』という曲名に由来します。

松の木をふんだんに使った木の葉型のホールは、船の底を思わせる天井の構造がユニークです。

 

世界三大ピアノの一つ『ベヒシュタイン製』のグランドピアノが、美しい音色を奏でます。この音楽空間は、音の響きが良く、特にクラシック音楽の演奏や鑑賞にお勧めのホールです。

広大な公園は、『五感の森』と呼ばれ、三つのゾーンに分かれています。

『花と香りのゾーン』です。

『ハーブの丘』では、春先からラベンダーやワイルドフラワーなどが咲き、散策道は、ハーブの香りに包まれます。

『ラベンダーの丘』では、斜面一面が、紫色に彩られます。

 

『くつろぎの森ゾーン』です。

瞑想の森の柔らかな光が溢れる木陰は、静かで落ち着いたひと時が過ごせます。

『リラクゼーションの森』は、木片チップが敷かれた散策道が続き、広葉樹や針葉樹が奏でる風の音を感じながら、散策が楽しめます。

『霧の谷』は、噴水ホールや木々の間から霧が立ち上り、幻想的な雰囲気が漂います。夏の暑い日には、霧のそばで涼む人の姿か見られます。

 

『ふれあいと交流のゾーン』です。

『ピクニック原っぱ』の木陰で本を読んだり、家族連れでお弁当を広げたりと、市民の憩いの場所となっています。

『水辺の生き物池』は、水辺の生き物に誘われて多くの野鳥がやってきます。珍しいカワセミの姿に出逢えるかもしれません。また、6月には、睡蓮が水面を彩ります。

心と身体のリフレッシュ!加古川ウェルネスパークへ!

正面玄関に、レンタルサイクルが用意されています。

ウェルネスパークの周辺には、『天下原の毘沙門さん』『平荘湖』などもあり、近くを散策すると、何か新しい発見や感動があるかもしれません。

健康のため、心と身体のリフレッシュに、加古川ウェルネスパークへ出かけてみませんか。

マップ(地図)

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