2018年09月20日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
お寺に行ってきました。原点回帰!
お寺でお話を聞いて来て、気持ち新たに、初心、原点、を思い出そうと
不動産の仕事を始めた頃のことを書きたいと思います。
原点回帰!不動産の仕事を始めた思い。
以前にも同じ内容で書いた記憶があるのですが、
自分への戒めのためにも、もう一度、書いてみたいと思います。
お寺でのお話は、『利他(りた)』 についてでした。
『利他』とは・・・・
他人の福利を願うこと。
自分を犠牲にして,他人に利益を与えること。
他人に利益となるように図ること。
自分のことよりも他人の幸福を願うこと。
仏語用語としては、人々に功徳・利益 (りやく) を施して救済すること。
人を幸せにすることで、自分も幸せになれる。自分が幸せでないと、人を幸せにできない。
自分が先か、相手が先か、幸せの考え方は、この二通りではないでしょうか?!
私が勉学に励んでいた?(笑)大学は、仏教係の学校で
必須科目に 『仏教』 が有りました。
そこで学んだのが、お釈迦様の『利他』 という教えでした。
それが、不動産に携わる今の仕事につながっていると思うことがあります。
不安や疑問が多い不動産の売買
もしかしたら、はじめての不動産の売買。
もしかすると、一生を左右するかもしれない不動産の売買。
そこには、多くの不安があると思います。
そんな、不安だらけの不動産の売買で、
安心して頂けるようにと、相手の立場になって考えるように心掛けることが、
「利他の教え(人のために)」 のように感じています。
他人事(ひとごと)ではなく、自分事(じぶんごと)としてさせて頂く
もし、自分が相手の立場だったら、どう考えるだろう?
もし、自分が相手の立場だったら、何を不安に感じるだろう?
これが、私の仕事に対する考え方の原点になっています。
あなたが、不動産をご売却するとき、購入するとき、
何か不安を感じるときに、このブログで書く私の経験が、
少しでも問題解決に役立てばと思っています。
これからも、いろんなことを書いていきたいと思いますので、
今後とも、お付き合いください。宜しくお願い致します。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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