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2020年01月06日
ブログ「未来の家」

未来家不動産は、今日が令和2年の仕事始めです!今年は十二支では「子(ね)年」、干支は庚子(かのえ・ね)年、そして還暦!

1月1日のブログでも新年のご挨拶をさせて頂きましたが、仕事始めの今日、改めてご挨拶をさせて頂きます。

新年、明けましておめでとうございます!
本年もお客様の幸せのため利他精進をしてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

 

令和2年(2020年)は「子(ね)年」、これは十二支のひとつで、干支(えと)を正確に表すと「庚子(かのえ・ね)年」です。

そして、今年は私にとって還暦に当たる年になります!

 

最近は、十二支(じゅうにし)を干支(えと)の意味で使われることが多い

干支(えと)と言うと、思い浮かべてしまうのは、十二支(じゅうにし)ではないでしょうか。

具体的には、

子「ね(ねずみ)」、丑「うし」、寅「とら」、卯「う(うさぎ)」、辰「たつ」、巳「み(へび)」、午「うま」、未「ひつじ」、申「さる」、酉「とり」、戌「いぬ」、亥「い(いのしし)」。

これらは、昔、時刻や方角を表すのに使われていました。

 

干支とは「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の略です!

干支(えと)とは、十二(じっかんじゅうにし)の略です。

十干とは、

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の10個で、もともとは物を数えるための言葉でした。

甲や乙という表記は、今でも契約書などで目にすることがありますね。

 

60歳になることを「還暦(かんれき)」と言います!

十干と十二支は、いずれも毎年ひとつずつずれていくので、最小公倍数である60で組み合わせが一周します。

60歳になることを「還暦」といいますが、これはちょうど自分の生まれた干支に戻ることを祝うものです。

自分の生まれた干支、すなわち、赤ちゃんに戻るので、赤いちゃんちゃんこを着て祝うそうです!

ちなみに甲子園は1924年の甲子(きのえね)の年に完成したことが名前の由来です。

 

そして今年は、私にとって「還暦」の年に当たります!

「生まれた年に戻る」から「初心に戻る」を祈念して、今年もお客様の幸せのため利他精進してまいります!

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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