未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2021年08月09日
お寺で頂いた心に沁みる言の葉
他人(ひと)のために「合掌の心」お寺で頂いた心に沁みる言の葉
人は自分のことは客観的に分析できなくても
他人のことなら冷静に分析できるものです。
その人を冷静に分析できる力で
他を批判するばかりでは、
自分が幸せになることはできないでしょう。
逆に人を刺す批判の針は、自分自身も傷つけてしまうものです。
相手と和合していくためには
「一心に相手のことを思う心」
尊敬の念を捧げる、感謝の念を捧げる、
相手を敬う「合唱の心」を持ちたいものです。
相手と和合する
人を批判して、中傷する姿は、
まわりの誰かが見ていています。
そして、その姿は批判の対象になるのです。
相手の足りないところを批判するのではなく、
一つひとつ、自分事として受けとめて
自らを見つめ直すことができれば、
相手と和合していける近道を
自然に見つけることができるのではないでしょうか。
そこに「合掌の心」というものがあるのだと思います。
両手を合わすことを「合掌」といいます
食事をいただくときに「いただきます」と手を合わせます。
お寺や神社に参ると、仏様や神様に向かって手を合わせます。
お盆にお墓参りをするときも、ご先祖様に手を合わせます。
人に感謝するときは心の中で手を合わせています。
人の生活の中では、自然に合掌することがたくさんあります。
右手は自分、左手は相手
右手は自分、左手は仏様
食事では自分の命と食材の命が、一つになることへの感謝をこめて、
お寺では、自分と仏様が一つになるために、合掌をするそうです。
職場にいても、学校や家庭にいても、人と向き合うときには、
相手と自分が和合できるよう「合掌の心」を持ち接して欲しいと思います。
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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