未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2023年01月18日
今日は何の日?
阪神・淡路大震災発生から28年、追悼式典の暗闇に浮かび上がる「むすぶ」の文字に込められた思い
1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」
6,434人が亡くなり、3人が行方不明となったあの日から28年目の朝を迎えました。
「1.17のつどい」は、阪神・淡路大震災で亡くなった人たちを追悼するとともに、震災で培われた「きずな」「支えあう心」「やさしさ」「思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくために行われています。
追悼施設のある神戸市中央区の東遊園地をはじめ被災各地で、地震発生時刻の午前5時46分に合わせて、亡き人をしのびながら鎮魂の祈りがささげられました。
今日は、「阪神淡路大震災発生から28年、追悼式典の暗闇に浮かび上がる「むすぶ」の文字に込められた思い」についてお伝えします。
暗闇に浮かび上がる「むすぶ」に込められた思い
約1万本の灯籠に火が燈され暗闇に浮かび上がる「1995 むすぶ 1・17」の文字。
この「むすぶ」に込められた思いは、
過去と未来、
震災経験者と知らない世代、
被災者と支えてくれている人たちを「むすぶ」という思いです。
大きな災害を経験した場所や、
そこで生きる人々とを「むすぶ」ことで、
得られた知恵や教訓を伝えていこうという願いが込められているのです。
神戸から全国へ「むすぶ」
人と人の思いを「むすぶ」
震災を経験した世代と知らない世代とを「むすぶ」
教訓を過去から未来へと「むすぶ」
「むすぶ」には、そんな静かな祈りと決意が込められています。
そして、誰もが被災者になる可能性がある、ということを心の片隅に留めておいて欲しいのです。
阪神淡路大震災の教訓、始まったこと、変わったこと
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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