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水曜日
2018年09月25日
ブログ「未来の家」

今日の晩御飯は、カレーにしてみませんか! 今日は『10円カレーの日』です!

本当に、10円でカレーが食べられるのでしょうか?

カレー大好きおじさんとしては、どうしても気になる『10円カレーの日』です!

気になりついでに、ちょっと調べてみました!

 

今日、9月25日は、『10円カレーの日』です。

 

なぜ、今日が、『10円カレーの日』なのかというと、

1973年(昭和48年)9月25日に日比谷公園の中に在る

レストラン『松本楼』が再オープンしたことが由来です。


1903年(明治36年)にオープンした松本楼は、

学生デモによる放火で全焼し、閉店を余儀なくされました。

 

感謝の気持ちの『10円カレーチャリティ』!

 

その後、全国の松本楼のファンからの支援を受け、再オープンを迎えることができ、

その支援への感謝の気持ちを伝えるために、

『10円カレーチャリティ』が開催されるようになり、今年で46回目を迎えます。

毎年、先着1,500名にサービスし、


過去に開催された寄付金の合計は、なんと約2260万円にもなり、

松本楼からの寄付金も加えて、

災害被災地への義援金や交通遺児育英会、ユニセフなどに全額寄付しているそうです。 


『10円カレー』は、現代俳句の『秋の季語』にもなっているそうです。

高村光太郎の詩『涙』や、夏目漱石の小説『野分』にも

『松本楼』は登場しているそうです。

 

日本で最初のカレーがどんなものだったのか? そして、日常には欠かせない、レトルトカレーについて調べてみました。

日本で最初にカレーというレシピが発表されたのは、1872年(明治5年)で、

今から140年以上も前から私の好きなカレーは食べられていたんですね。

カレーに入れるお肉と言えば、牛肉、豚肉、鶏肉などが定番ですが、

日本で最初のカレーレシピには、『アマガエル』を食材としていたそうです。

 

その頃の日本では、牛肉や豚肉を食べる習慣が根付いていなかったようで、

安く手に入りやすい食材として『アマガエル』が選ばれました。

でも、『カエル』の味は、さっぱりとしていて鶏肉に似ています。

食べたこと無いけど・・・・・!?

 

ちなみに、日本にカレーの調理法や文化を伝えたのは、

『インド』と思っていましたが、『イギリス』だったそうです。

そして、カレーと言えば、レトルトカレー!

レトルトの語源は、オランダ語で、

『加圧過熱殺菌をする釜』という意味だそうです。

もともとは『釜』を指す言葉だったのですが、時代を経て

加圧過熱殺菌をすることも『レトルトする』というようになったそうです。

 

そして、レトルトカレーの商品名前の由来も調べてみました。

◆ククレカラー

Cook Less(クックレス)温めるだけで調理する必要がないカレー

  ・・・・略してククレカレー

◆ボンカレー

フランス語で、『美味しい』『良い』という意味の『ボン』から

  美味しいカレー・・・・ボンカレー

◆ジャワカレー

南国風の辛いカレーをコンセプトに、南国の島『ジャワ島』をイメージして

  ・・・・ジャワカレー

今日は、奥様に自家製カレーを作ってもらって、食べたいと思います。

季節も涼しくなってきましたので、大量に作ってもらって、

1週間ほど続けて食べたいと思っている、カレー大好きおじさんでした。

 

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