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水曜日
2018年10月01日
ブログ「未来の家」

10月1日は『コーヒーの日』です。ご存知でした?!

国際コーヒー協会が定めた『コーヒー年度』が、

10月1日から始まることに由来しているそうです。

この時期には、コーヒー豆の収穫が終わって、新たにコーヒーを作りはじめるので、

新年度の到来をお祝いして、この日が『コーヒーの日』になったそうです。

ですから、「コーヒー年度」では10月1日が、元日に当たるということです。

 

なぜ、10月1日が『コーヒーの日』になったのでしょう?コーヒー大好きおじさんが、ちょっと調べてみました。

それは、世界一のコーヒー生産国、ブラジルの生産状況に関係しています。

ブラジルのコーヒーの生産量は、世界の全生産量の約30パーセントを占めています。

そのため、ブラジルの収穫高や品質は、

世界のコーヒー市場の動向に大きな影響を及ぼします。

 

そのことから「コーヒー年度」は、

毎年9月には、ほぼすべての収穫を終える、ブラジルのコーヒー栽培のサイクルに

合しているそうです。

 

また、この頃は、気温が下がり寒い季節に移りかわる季節ですから、

温かいコーヒーがよく飲まれることも、由来の一つになっているそうです。

 

ちなみに、10月1日以降に収穫されたコーヒー豆は

「ニュークロップ」と呼ばれています。クロップとは「作物」という意味で、

「ニュークロップ」は、お米でいうと「新米」にあたります。



『コーヒーの日』は全日本コーヒー協会によって1983年(昭和58年)に

制定された記念日です。


この日には、コーヒーの美味しい淹(い)れ方や、飲み方など、

コーヒーと健康についての情報も提供されます。

 

健康と言えば、コーヒーは、その昔、薬として飲まれていました。

 

現在では、嗜好品として、風味や味を楽しむために、コーヒーを飲んでいますが、

コーヒーが発見された当時は、薬として使われていました。


コーヒーの発祥は、エチオピアとされていて、

羊たちが、赤い実を食べて元気にいる様子を見ていた羊飼いが、

自分たちも食べてみたら、元気になったことが、コーヒーの発見でした。

 

 

そして、羊飼いが、イスラム教の僧侶に、この実のことを教えたところ、

僧侶たちも、眠気が取れ元気になったことから、

コーヒーの存在が広まっていったそうです。

コーヒーは、その昔、眠気が取れ、元気になる薬だったのです。

江戸時代には、既に飲まれていたコーヒー

日本人は、昔から緑茶などのお茶をよく飲んでいるイメージですが、

江戸時代には、既に一部の人がコーヒーを飲んでいたそうです。

コーヒーが日本に伝わったのは、鎖国でも貿易が行われていた長崎出島だと言われています。


今日は、『コーヒーの日』ということで、

普段、飲まないような、高級なコーヒーを飲んでみるのも良いかもしれませんね!

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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