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水曜日
2018年10月28日
ブログ「未来の家」

物件を見に行くときに、見るべきところ! その3

今日は、実際に不動産会社の営業マンと一緒に

物件を見に行くときのことを書きます。

 

見に行く物件が空家ならは、

気兼ねせずに、いろいろ見ることができますが、

居住中の家を見るときは、気を使いますよね?

 

そんな経験はないですか?

 

遠慮せずにしっかり見ておきましょう。

でも、もし購入したいと思う物件なら、

見なければいけないところは

遠慮せずにしっかり見ておきましょう。

 

営業マンによっては、

あらかじめ居住者の方と打ち合わせ済みで

押入や物入などを開けて見せてくれます。

 

そんな対応をしてくれない場合は、

営業マンに居住者の了解を取らせて

中を見るようにしましょう。

 

押入の中の壁にカビが出ていたら・・・・

押入や物入を開けても、荷物で壁が見えない場合もありますが、

できるだけ見ることが大事です。

 

それは、押入の壁に、湿気でカビが出ていることもあるからです。

 

例えば、1階 の 押入や収納 が、部屋の間仕切り になっているとします。

ということは、外気の影響を受けにくい位置にあるということです。

 

その押入や収納の壁にカビが出ていたら、

床下から湿気が上がっている可能性があります。

 

床下に水が溜まっているかも!?

その押入や収納の壁にカビが出て、

床下から湿気が上がっている可能性があると言うことは、

 

床下に雨水が溜まっている、あるいは、

水道管から水が漏れているなど、原因を知る必要があります。

 

中には、床下の木材が、

シロアリの被害を受け腐食していることも考えられます。

 

床下まで見ることは難しいかもしれませんが、

押入や収納などの壁を見ることは、少し勇気を出せばできます。

 

よい物件に巡り合うためにも、

物件は出来るだけ隅々まで見せて頂きましょう。

 

あなたにとって良いご縁がありますように!

 

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