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2021年06月30日
不動産(売買)の豆知識

デベロッパーとゼネコンの違い?知ってるようで知らないこと!

マンションや開発分譲地の購入を検討して物件を探したことのある人でしたら「デベロッパー」や「ゼネコン」という言葉を聞いたことがあると思います。

でも、その違いについては、なんとなく「建設関係のことかな?」と思いながらも、よく分からない人もいらしゃるのではないでしょうか。

実は、デベロッパーもゼネコンも私たちの暮らしに密接にかかわっている業種なのです。

 

そこで今日は、「デベロッパーとゼネコンの違い?知ってるようで知らないこと!」について書いてみたいと思います。

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門会社、未来家(みらいえ)不動産株式会社、代表、清水 浩治

 

デベロッパーとは?

デベロッパーとは、

不動産業界や建築業界では「土地や街の開発事業者」のことを言います。

もう少し分かりやすく言うと、

複合商業施設や大型マンションの開発をするのがデベロッパーの役割です。

英語で「developer」は、開発者や造成業者という意味があります。

ちなみに、IT業界ではWEBサービスやアプリの開発者をデベロッパーと呼んでいます。

 

不動産業界におけるデベロッパーの種類は、

おおままかに「土地の取得」「建築」「販売(貸出)」「管理」の4種類に分かれます。

そのなかでも、メインは「土地の取得」「建築」「販売」です。

また、上記の4種類すべてにかかわる総合的な不動産企業もいます。

 

ちなみに、

私たちのような不動産仲介業者は「販売(貸出)」「管理」をしている会社になります。

 

デベロッパーが担当する業務とは?

もう少し詳しく書くと、

デベロッパーは、新築マンションやタウンの企画開発、都市開発などを手がけてる不動産会社を指すのですが、

「不動産会社」といっても、

賃貸住宅の仲介をする不動産仲介会社や、

不動産の販売窓口となる不動産販売会社、

建売住宅を企画して販売も行う不動産会社や、

賃貸物件を所有してオーナーとして管理も行う不動産会社がいて、

会社によって、物件の種類や取り扱い方はさまざまです。

 

そのなかで、デベロッパーは、

宅地開発新築マンション開発、都市開発、都市の再開発、リゾート開発などを手がける不動産会社を意味します。

これらの事業にはさまざまな企業がかかわりますが、デベロッパーはその事業の主体となって、企画・開発をメインに行います。

 

たとえば、

住友不動産、三菱地所、三井不動産、東急不動産、東京建物、大京、野村不動産、森ビルなど、どれも聞いたことがある社名だと思いますが、

どの会社も、オフィスビルやマンション、宅地開発、都市開発など幅広い事業を展開しています。

 

ゼネコンとは?

ゼネコンは、

「General(総合)」「Contractor(契約者)」ゼネラルコンダクターと言う英語の略称です。

つまり、建築を総合的に担当し、建築部門を統括する会社のことです。

 

一般的な流れは、

デベロッパーからの依頼を受けて、建築予算の見積もり、建築工事の進行をするのがゼネコンです。

ケースによっては、

ゼネコン側で建物のデザインや設計も担当することもあり、企業やデベロッパーとの関係や案件によっても役割は変わってきます。

 

ゼネコンが担当する土木工事、建築工事とは?

ゼネコンは、社会基盤をつくる土木工事や、街をつくる建築工事を担当します。

 

「土木一式工事」では、

道路や鉄道、トンネル、港、ダムなど社会の基盤となるものをつくります。

「建築一式工事」では、

高層ビルやマンション、ホテル、

学校や駅などの公共施設、工場など規模の大きな建築物をつくります。

また

台風や地震など自然災害の被害を受けた

道路やトンネルなどの復旧工事もゼネコンの重要な仕事です。

 

日本国内にゼネコンは数多くありますが、

売上規模の大きな

大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店は「スーパーゼネコン」と呼ばれています。

ゼネコンから工事の発注を受ける下請け専門工事業者のことは「サブコン」といいます。

 

ゼネコンとデベロッパーはパートナーの関係

デベロッパーとゼネコンは、

「協働して目的の建物を完成させる」という点でつながっていて、お互いに必要不可欠な関係、つまり「パートナー」の関係にあると言えます。

 

一般的には、

デベロッパーが事業を主導している発注側で、

ゼネコンが受注する側という関係です。

ただし、

大手企業になればなるほど対等に近い立場で協働開発をしている場合が多く、

たとえば、大規模プロジェクトの場合、

デベロッパーとゼネコンが協働事業者として企画や開発を進めることもあります。

 

街の開発や再開発では、

私たちが住むためにも働くためにも便利な街が生まれ、

大型マンション開発では、

エリアの特性に合わせてプランが検討され、

大規模な宅地開発では、一戸建てや土地が供給されるのです。

 

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この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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