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水曜日
2017年12月11日
ブログ「未来の家」

オープンハウスの、メリット・デメリット

あなたは、例えば「●月●日(日曜日)1時~5時、オープンハウス開催!」というチラシを見たことはないでしょうか!?

 

オープンハウスとは、新築・中古を問わず、マンション・一戸建など、物件を開放してお客様に自由に室内を見ていただき販売することを指します。

 

自由に見学できる、オープンハウス

不動産会社が、特定の開催日時を決めて、数日前から物件の周辺にチラシを配布したり、新聞折り込チラシを入れたり、インターネットで告知したりして、物件の情報を伝えます。

開催日時に来場いただいたお客様は、自由に物件を見ることができて、不動産会社の担当者は、来場したお客様の中から購入意欲の高い方を探します。実際の建物内外部を気軽に見学できるので、お客様にとっては新たな生活を通常の内覧よりもイメージすることができます。

 

不動産会社にとっては、物件周辺で、より早く購入希望の買主様を発見する、有力な手法でもあります。

週末になると、複数の現場で開催されているオープンハウス! 今日は、オープンハウスのメリット、デメリットについて簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

 

オープンハウスを見に行く3つのメリット

1.予約なしで自由に物件を見学できる

オープンハウスの一番のメリットはこれですよね!

通常の流れでは、物件を見ようと思ったらまず不動産会社に電話をします。

そして、担当者に見学の希望を伝えます。

それでも、売主様がまだお住まいの場合は売主様の都合が取れず、また、ひどい話になると物件担当者との都合が合わずに、希望する日時に見学することができないこともあります。

さらに、見学日時が決まっても、売主様がお住まいだと気を使ってしまい、なかなかじっくりと見学できないことも・・・・あると思います。

その点、オープンハウスでは、自分の都合で開催時間内であれば予約なしで、それも売主様に気を使うことなく自由に見学できます。

 

2.実際の広さや、仕様等をじっくり確認ができる

こちらも見逃すことのできないメリットです。

オープンハウスは、ほとんどの場合、家具などは置いていません(モデル的な家具が有る場合はあります)。室内の広さは、家具などが置いてあると分かりづらいこともあります。

また、設備などの仕様についても売主様がお住まいだと、しっかり確認出来ないこともあります。

その点、オープンハウスでは時間を掛けてしっかりと確認ができます。許可がいただければ、写真撮影や、メジャーで寸法を測ることもできます。

 

3.現場の担当者と会話しながら質問ができます。

これは、来場されたお客様からの声ですので、必ずしもそうだとは言い切れませんが、不動産会社のカウンターや応接室で話をするよりも、オープンハウスの会場の方が、いろいろ質問がし易いというお言葉を頂きます。

お堅い、かしこまった不動産会社の店舗ではなくて、気軽に見に来たオープンハウスの会場だと、世間話的な会話の中で、あれも、これも、といった具合に質問ができるようです。

これは、一度試してみてください。

 

オープンハウスのデメリットを1つだけ

正直言いますと、オープンハウスを見に行くデメリットは、ないと思います。

強いて1つだけあげるとすれば、しつこい担当者に当たってしまい、面倒くさい営業をかけられることくらいでしょうか。

メリットの3とは、相反する内容になりますが、もしかすると紙一重かもしれません。

 

まとめてみました。

もし、あなたが不動産に興味があって、お近くでオープンハウスが開催されていたら、是非一度、見に来てください。

 

希望する地域でなくても、予算が合わなくても、構わないと思います。 なぜなら、オープンハウスには、不動産を購入するための、沢山のヒントが詰まっているからです。

 

オープンハウスを見に行くことで、不動産を見るという経験を増やし、不動産に関する知識を身につけることで、いざ購入する際の武器にしていただくことをお勧めします。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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