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水曜日
2018年10月07日
ブログ「未来の家」

JR東加古川駅周辺の早朝清掃に行ってきました。奉仕の気持ち

例えば、自分がしたことに対して、

人が褒めてくれたり、人に感謝されると、やって良かったと思います。

しかし、尽くした努力を認めてくれない、或いは、苦労が報われないと

『なんでやねん!』と、腹が立ったり、相手に反発したりしませんか?

そんなときに、気持ちを楽にする方法があります。

 

尽くし損 働き損、そして奉仕の気持ち

例えば、自分がしたことに対して、

人が褒めてくれたり、人に感謝されると、やって良かったと思います。

 

しかし、

尽くした努力を認めてくれない、或いは、苦労が報われないと

『なんでやねん!』と、腹が立ったり、相手に反発します。

 

それは、『誰かのために』にしているのではなく、

褒めてもらいたい、有難うと言ってもらいたいと言う

『自分のために』しているからだと思います。

 

もちろん、誰でも、褒められないよりは、褒められる方がいいに決まっています。

ただ、この気持ちを繰りかえしていたら、しんどいだけだと思います。

 

認めてもらっても、認めてくれなくても、自分がやると決めたことは、

『尽くし損、働き損』と言う『奉仕の気持ち』でやってみたらどうでしょう。

 

例えそれが、人からお願いされたことであってもです。

 

そう思ってやってみると、不思議に気持ちが楽になります。

感謝されたい、認めてもらいたい、と思う行動には、無理が生じます。

 

尽くし損に徹すれば、そこには無理がないので、自然と正しい判断ができます。

 

JR東加古川駅前周辺の、早朝奉仕、早朝清掃

私は、早朝の奉仕活動をさせていただくことがあります。

 

奉仕活動といっても、東加古川駅周辺のゴミを拾う程度の、簡単なもので、

自分の意志で参加しています。

 

電車の始発前から始めるので、

人通りもほとんどなく、最近では日も昇っていません。

 

もしかしたら、綺麗になった駅前を見て、

誰かが気持ちよく感じてくれるかもしれませんが、

駅前が綺麗になれば、それで良いと思っています。

 

そこには、誰かに認め欲しいとか、

頑張っている自分を見て欲しいという気持ちはありません。

だから、続けていけるのだと思います。

 

『奉仕の気持ち』と、見返りを求めない『尽くし損、働き損』という考え方で

日常生活や仕事をしていたら、向こうから幸せが来てくれるような気になります。

 

その気持ちと考え方を、自らの心魂に刻んで、暮らせたらと思っています。

 

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