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水曜日
2019年10月11日
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台風から家を守るための万が一に備えた10の対策「我が家は大丈夫だろう!?」その思い込みが一番危険です!

「今年最強」と言われる台風19号が、今週末の日本列島に接近し、関東地方に上陸するおそれがあります。気象庁は、連休中は広い範囲で暴風・大雨・高波に警戒が必要で、早めの対策を訴えています。

9月、台風15号が上陸した千葉県では、大規模停電が発生し、約3万4,000棟の住宅が被害を受け、今もブルーシートで屋根を補修する家が数多くみられます。そして、今も修理が終わらぬまま、追い打ちをかけるように接近している台風19号です。

 

そこで今日は、台風が来る前、風が強まる前の家の対策として点検すべき10の対策について書いてみたいと思います。

 

風が強まる前の家の10の対策 台風から家を守るための万が一に備え!

◆雨戸やシャッターは、ちゃんと閉まるか点検補修をしてください!

◆窓に、ひび割れやがたつきはありませんか?

◆雨戸やシャッターのない窓

 割れたガラスの飛散防止のために

 カーテンを閉めたり、窓に飛散防止フィルムを張ってください!

◆雨どいや排水溝に、枯れ葉や砂がつまっていませんか?

◆屋根瓦やトタンが、めくれたり壊れていませんか?

◆テレビアンテナが、錆びたりゆるんだりしていませんか?

◆物干し竿は、飛ばされないよう下に降ろしてください!

◆庭木は、飛ばされたり、倒れないように固定してください!

◆植木鉢など、強風で飛ばされそうなものは家の中へ入れてください!

◆プロパンガスのボンベは、固定されていますか?

 

特に窓ガラスが割れると家の中でも怪我をします!養生テープ&ダンボールを使った応急処置を!

特に窓ガラスが割れると家の中でも怪我をします!

窓ガラスが割れそうなほどの台風、不安な気持ちでいっぱいになると思いますが、身の安全を第一に、できることをしていきましょう。

 

そこで、台風の真っ只中でも、すぐにできる応急処置が、台風対策で一番有名な、窓に養生テープを貼る方法です。

貼り方は簡単で、上の画像のように、縦、横、斜めに貼るだけです!

 

剥がすときのことを考えると、ダンボールを敷いてから貼るのが一番いいのですが、ダンボールがない場合は、テープだけでも効果は十分にあります。

ただし、紙ガムテープを使うと剥がれなくなってしまうので、養生テープか、布ガムテープを使うことをお勧めします。

 

万が一、ガラスが割れたときのことを考え、カーテンやブラインドを閉めておくことも忘れないでください。

 

台風の強風で窓がガタガタ鳴りだしても、絶対に窓を開けないで!

台風の強風で窓ガラスがたわんできたり、ガタガタ音が鳴りだすと、見ていて不安になると思います。

そんなとき、窓に負担がかからないように、少し開けた方がいいのでは、と考えがちですが、その考えは、大きな間違いです!

 

もし、少しでも窓を開けてしまうと、内圧差によって、窓ガラスが割れ、もっと酷い状態では、屋根が抜けてしまうこともあります。

窓が割れそうに感じても、上記の対策を行っているのであれば、絶対に窓は開けないでください。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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