9:30~18:30
水曜日
2019年12月20日
今日は何の日?

令和最初の冬至は、12月22日です かぼちゃを食べて運気上昇!ゆず湯に入って無病息災!

令和最初の冬至は、12月22日です。

かぼちゃを食べて、運気上昇です!

ゆず湯に入って、無病息災です!

 

冬至(とうじ)は、北半球で、太陽の位置が1年のうちで最も低くて、日照時間が最も短くなる日です。

冬至は、12月21日頃ですが、固定されたものではなく、毎年変動しています。

令和最初の今年は、今日12月22日になります。

 

冬至の日の日照時間と、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(げし・6月21日頃)と比べてみると、なんと、北海道の根室では、約6時間半、東京では、約4時間40分もの差があるそうです。

 

冬至を境に運気上昇!一陽来復(いちようらいふく)

一年のうちで最も日照時間が短いということは、次の日からは、少しずつ長くなっていくということです。

 

ですから、冬至を、太陽が生まれ変わる日として、古くから、世界各地で「冬至の祝祭」が盛大に行われていたそうです。太陰太陽暦(旧暦)では、冬至が暦を計算する上での起点となっていました。



冬至は太陽の力が一番弱くなる日で、この日を境に、再び太陽の力が甦ってくると考えていました。

ことから、「陰」が極まり再び「陽」にかえる日という意味の、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくると言われています。

つまり、私たちの運が上昇に転じる日が、冬至の日なのです!

 

冬至には「ん」の付くものを食べて「運」を呼び込みましょう!「かぼちゃ(なんきん)」

「ん」付くものを食べるとことを「運盛り」と言って、縁起を担いだそうです。例えば、にんじん、だいこん、れんこん、いんげん、うどん、などです。

縁起担ぎだけではなくて、栄養を付けて寒い冬を乗りくるという先人の知恵です。

 

その中でも、冬至に食べる、「運盛り」の代表的なものは「かぼちゃ」ですね。

かぼちゃは別名「南京(なんきん)」と言います。

「ん」の付く食べ物は、陰(北)から陽(南)に向かうという意味もあり、縁起が良いとされています。

また、かぼちゃは、栄養面でも優れていて、ビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪の予防にも効果的と言われていますね。

 

冬至には、ゆず湯に入って、無病息災!

冬至に、ゆず湯に入ると風をひかない、と言われています。

本来は、運を呼び込む前に、身を清めるという意味があります。

昔から、強い香りのもとには、邪気は起こらないと言われていて、寒い冬が旬の「柚子(ゆず)」は、香りも強く、身を清めるのに最適とされていました。

寿命が長く、病気に強い、柚子の木に倣って、「ゆず湯に入ることで、無病息災を祈る」習慣になったそうです。

 

実際に、ゆず湯には、血行を促進して冷え性を緩和したり、身体を温めてくれて、風邪を予防する効果もあると言われています。

 

先人たちの知恵にならって!

冬至は、冬の寒さが一段と厳しい時期になります。

 

ゆず湯に入って、かぼちゃを食べることで、身体を清め、温めて、栄養を蓄えるという先人たちの知恵です。

その知恵にならって、季節の節目を大切に過ごし、昔ながらの冬の乗り切り方を実践して、あなたも、私も、元気に、この冬を乗り切って行きましょう。

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
store

会社概要

未来家不動産(株)みらいえふどうさん
arrow_upward