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水曜日
2020年10月29日
不動産売買の豆知識

マイホームを購入するときの諸費用っていくらくらい必要ですか?住宅ローンと一緒に借りることはできますか?

購入希望のお客様から、よくいただく質問です。

マイホームを購入するときの諸費用っていくらくらい必要ですか?

自己資金がほとんど無いので、

諸費用も住宅ローンと一緒に借りることはできますか?

 

そこで今日は、マイホームを購入するときの諸費用と、諸費用も住宅ローンと一緒に借りることができるのか、について書いてみたいと思います。

筆、新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」の加古川の不動産売買専門店 未来家不動産株式会社 代表 清水浩治

 

マイホーム購入時の諸費用とは?

マイホームを購入するときには、物件価格のほかに、金融機関の事務手数料や不動産会社に支払う仲介手数料、所有権移転や抵当権設定に必要な登録免許税などの費用のことを「諸費用」と言っています。


その金額は、一般的には物件価格の7%~9%くらいになります。

ただし、それは一般的な目安で、売買物件によって異なりますので、必ず不動産会社から諸費用明細をもらうようにしてください。

そして少し昔なら、物件価格の一部と諸費用は自己資金で支払うのが一般的でしが、今では、条件さえ整えば物件価格も諸費用も融資を受けることができてしまいます。

 

マイホーム購入時の具体的な諸費用

3000万円の新築一戸建てを

フラット35Sを利用して購入する場合を例に「諸費用」を計算してみます。

 

不動産売買に関する諸費用が約167万円

住宅ローン借入に関する諸費用が約99万円で

諸費用を合計すると約260万円が必要なことがお分かりいただけると思います。

これは物件価格3000万円の約8.8%ですので、

物件価格の7~9%くらいと言われている相場内になります。

 

不動産売買に関する諸費用

◆契約印紙代:10,000円(売買契約書に貼付します)

◆建物の表題登記、保存登記費用:約10万円(司法書士の報酬を含みます)

◆登記費用(所有権移転、抵当権設定):約40万円(司法書士の報酬を含みます)

◆固定資産税等の清算金:約10万円(年税額×未経過日数÷365日)

◆仲介手数料:1,056,000円(3,000万円×3%+6万円+消費税)

※合計:約167万円

 

住宅ローン借入に関する諸費用

◆契約印紙代:22,000円

◆事務手数料・保証料:66万円(借入額3,000万円×2%+消費税)

◆公正証書確定日付:700円

◆火災保険・地震保険料:約30万円

(火災保険:10年一括 地震保険:5年一括支払い)

※合計:約99万円

 

諸費用も住宅ローンと一緒に借入できます!

住宅ローンと一緒に諸費用もローンとして借るることができます。

物件価格以上の借入額になりますので「オーバーローン」とも言います。

ただし、借入時の年齢や年収、また物件の築年数によっては、オーバーローンをお断りする金融機関や、もともと取り扱いをしていない金融機関もあります。

 

自己資金がご用意できない場合は、事前に不動産会社の担当者に相談し、あなたにぴったりな金融機関を探してもらうことをお勧めします。

 

諸費用の高い割合を占める仲介手数料

諸費用のうち仲介手数料が占める割合が高いのがお分かりになると思います。

ただし、上記で計算した金額は宅地建物取引業法で定められた不動産会社が受け取ることができる仲介手数料の上限です。

言い換えると、上限額を超えなければ、値引きしても法律違反にはならないのです。

また、仲介業者を介さず物件を直接「売主」から購入すると仲介手数料は不要です。

 

そして、未来家不動産では、

新築一戸建て購入応援「仲介手数料・無料・0円・ゼロ・サービス」を実施していますので、ぜひご利用ください。

仲介手数料が最大で無料になります!

 

この記事を書いた人
清水 浩治 シミズ コウジ
清水 浩治
◆ブログ「 未来の家」では、私の住む街「加古川」の魅力を紹介、不動産に関する豆知識や、トラブル解決など、情報発信を日々行っております。◆「家や土地の物件情報も大切です。しかし、もっと大切な情報があるはず!」と、私は、いつも考えています。◆加古川市で暮らしていただくうえで、大切な子育てや、お役立ち地域情報、不動産の取扱いについて知っていて欲しいことを最優先で発信しています。
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