未来家 不動産売買のセカンドオピニオン
2019年03月23日
不動産(売買)の豆知識
不動産(ご自宅)の売却で、売主様が感じる不安と疑問と悩み 内覧時に買主様を迎える自覚と心構え
ご自宅を売る場合、当り前のことですが、あなたが売主で、買主は、あなたのお客様です。もちろん、不動産会社からみれば、売主様も買主様も、お客様です。
しかし、売主様の中には、『不動産会社からすれば私もお客様』という認識で、横柄な態度で、買主に接してしまう人が少なくないのです。
一般的には、お金を支払う人がお客様ですので、不動産の売買においても、買主がお客様ということになります。
不動産を売る場合、あなたが売主で、買主がお客様という関係を念頭に、売主としての自覚と心構えが大切になるのです。
あなたは不動産会社のお客様、それ以前に買主はあなたのお客様
一般の消費者は、不動産を売却するときは、ほとんどの場合、不動産会社にその仲介を依頼し、売れたときは、仲介手数料を支払います。
そのため、売主であっても、自分もお客様だという思いに陥り、売主としての自覚が希薄になってしまうことが、残念ながら多く見受けられるのです。
それでは、売主としての自覚と心構えについて、詳しくご紹介します。
では、・・・・こちらをご覧ください!
この記事を書いた人
宅建士 KOH
不動産業界に身を置いて38年。そのうち28年間は大手不動産販売株式会社に籍を置き、15年間は営業センターの所長として、実務の最前線で数千件にのぼる不動産取引を統括してきました。その後、自ら独立して10年間、地域密着の不動産会社を経営してまいりました。
長年、この業界の表も裏も見てきて強く感じたのは、日本の不動産取引は「あまりにも買主様(消費者)のリスクが大きい」という現実です。営業マンは売ることが仕事です。そのため、都合の悪いリスクや、契約書にひっそり書かれた不利な特約を、自ら進んで教えてくれることはほとんどありません。
「一生に一度の大きなお買い物で、絶対に後悔してほしくない」
その強い想いから、私は長年親しんだ宅建業の免許を国に返納しました。
物件を右から左へ動かして手数料をもらう「仲介業者」という立場を捨て、100%あなただけの味方になれる『不動産売買のセカンドオピニオン』として生きるためです。
私が提供するのは、物件の紹介ではなく「100%あなたの立場に立ったプロの知恵と安心」です。これまでのキャリアで培った鋭い目利きと法律知識のすべてを、あなたの盾として捧げます。
契約書のハンコを押す前に、ぜひ一度、あなたの「専属コンシェルジュ」である私にご相談ください。
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